おすすめのプロポリスサプリメント ランキング

プロポリスサプリメントの選び方

日本でプロポリスのサプリメントを販売している企業は数百もあるといわれています。そして、そのサプリメントは、商品ごとに生産国や製造過程などがさまざまです。

質の良いプロポリス・サプリメントを選ぶためには、最低でも次の5つのポイントを押さえておく必要があります。

royaljelly10

 

生産国

プロポリスを世界全体で見渡したとき、ブラジルそれ以外の生産国に分けることができます。

ブラジルは、プロポリスの生産量が世界第1位であり、ブラジルタイプに分類される高品質なプロポリスを産出し続けています。特に、豊かな自然に恵まれたミナス・ジェライス州は、ジャングルが育んだアレクリンやユーカリといった薬効植物が多く、効能の高いプロポリスが誕生します。最高品質といわれるグリーンプロポリスは、ミナス・ジェライス州の限定された地域でのみ採集できる希少価値の高いものです。

ブラジル以外のプロポリスは、ヨーロッパタイプに分類されます。ルーマニアやポーランド、ロシアといった東欧をはじめヨーロッパ全土でプロポリスの生産が行われています。また、中国やオーストラリアなどアジアやオセアニア地域でのプロポリス生産量も伸びています。

 

安全性

安心して飲めるプロポリスかどうか、商品の安全性を確かめることはサプリメント選びに欠かせません。

 

1.公共機関や業界団体による認証マーク

まず、各政府や団体による認証マークを取得しているかに注目しましょう。

ブラジルでは、国を挙げてプロポリスの品質維持と向上を目指す、S.I.Fマーク(ブラジル政府農務省認可マーク)制度を設けています。このマークには厳しい取得条件があって、製薬工場レベルの厳格な衛生管理や設備投資のほか、品質管理のために薬剤師を置くことなど、細かなルールがあります。

GMPマークは、日本健康食品規格協会の認証マーク制度です。
GMPとは『適正製造規範』を意味しており、健康食品の製造が一定の品質のもとに行われていることを示しています。どんなに良い材料が使われていても、サプリメントの製造工程で成分量が異なったり、異物が混入したりしては意味がありません。GMPマークは、世界的に健康食品業界が行っている取り組みです。

日本では、厚生労働省と独立行政法人国立健康・栄養研究所が主体となって、GMP認定工場の審査を行っています。

社団法人日本プロポリス協議会による認定マークも商品選びに役立ちます。
1987年の発足以来、プロポリスの業界団体として厳しい自主規格基準を作り、よりよい流通を目指しています。消費者が安心して購入できるよう、審査合格した商品にのみ認定マークを発行しています。

 

2.ISO・HACCP認定工場

ISOHACCPに認定されている工場で製造した商品は、安全規格を満たしているため、安心して口に入れることができます。

ISO22000やHACCPは、食品安全システムのマネジメントに特化した国際標準の承認制度です。プロポリスのサプリメントを販売している会社の中には、購入者が安心して飲めるように、こうした厳しい食品安全基準の認定工場を目指すケースが増えています。

 

抽出方法

現在、プロポリスの抽出は、アルコールを用いる方法が一般的です。アルコール以外にエタノール抽出法水とグリセリンによる抽出法ミセル化抽出法超臨界抽出法など、さまざまな抽出方法があります。

しかし、プロポリスの希少な成分をしっかりと抽出でき、品質を損なわないためには、アルコール抽出法がもっとも優れているといわれています。

アルコールによって抽出すると、アルテピリンC、p-クマル酸などの桂皮酸誘導体や各種フラボノイドなど、プロポリスの有用成分をピュアな状態で取り出せます。また、雑菌繁殖のリスクが抑えられるのでカビが生えにくいというメリットがあります。

アルコール抽出法は、歴史が長く技術も確立されています。プロポリスの成分を自然な状態で得られますので、アルコール抽出法を用いたプロポリスを選ぶと間違いがないでしょう。

 

商品形態

プロポリスのサプリメントは、液体タイプまたは粉末タイプに分かれます。

液体タイプのサプリメントは、原液に近いのでプロポリスの効果をダイレクトに感じられます。そのまま口の中に垂らしたり、飲み物に入れたりして摂取します。ただ、液体タイプは、プロポリス特有の苦味や刺激感があるため、人によっては慣れるまで時間が掛かるかも知れません。

一方、粉末タイプのサプリメントは、乾燥させてあるため長期保存ができ、持ち運びも便利です。味も、液体タイプに比べると比較的飲みやすくなっています。そのまま水で飲んだり、ジュースやスムージー、料理に入れていただくことができます。とくに粉末タイプをカプセルに加工したプロポリスは、液体タイプより味やニオイを気にすることなく飲めるのが特徴です。

ただ、サプリメントの中でもカプセル形態の場合、材料に動物性のゼラチンを使っているものがあります。最近は、健康志向の高まりを受けて、植物性のカプセルタイプのサプリメントに切り替えるプロポリスも登場しています。

 

販売会社

日本国内だけで、プロポリスを扱うメーカーは400から500はあるといわれています。プロポリス黎明期から続く老舗、最新のニーズに合わせた企業まで、バラエティ豊かです。

まず、会社の歴史や知名度を調べましょう。長年にわたってプロポリスを扱っていたり、CMや広告でおなじみのメーカーなら信頼度が高くなります。

また、サポートや窓口の感触を確かめるのも大切です。購入前にわからないことや不安な点を、相談窓口やサービスセンターに問い合わせてみてください。受け答えが適切か、納得のいく回答が得られるか、こうしたところからその会社の商品に対する姿勢を垣間見ることができます。

人づてやネットの口コミもチェックして参考にしましょう。

 

propolis01640

 

おススメのプロポリス・サプリメントはこれ!

以上の観点から、おすすめのプロポリスサプリメントを厳選してみました。

 

山田養蜂場のプロポリス300

山田養蜂場のプロポリス300サプリメント
特徴:
◆TVCMでもおなじみ、養蜂専門家山田養蜂場のサプリメント製品です。
◆山田養蜂場のプロポリスは、より質の高いブラジル産。
◆徹底した品質管理基準に基づく、安全で確かな高品質プロポリス。
◆副原材料にもこだわって、全て天然由来の素材を使用。

価格:
プロポリスお試しセット(約6日分):1,080円(税込、送料無料)
プロポリス毎月1本の定期購入:6,907円(税込、送料無料)
プロポリス今回のみのご購入:8,218円(税込、送料無料)

おすすめポイント:
プロポリス300は、はちみつ・ローヤルゼリーの製造を始めて、優に半世紀以上の歴史と実績を持つミツバチ産品の専門家、山田養蜂場のサプリメントタイプの製品です。産地・品質管理・安定した生産、そして副原材料に対する徹底したこだわりから生まれた、健康価値を高める製品として世界的にも認められています(第44回「モンドセレクション」大金賞受賞)。

詳しい情報は、こちら

 

まさに「養蜂家品質のこだわり」 ↓↓↓
プロポリス300の公式ページを見る

 

 

小林製薬の「セザールおじさんの赤いプロポリス」

小林製薬の「セザールおじさんの赤いプロポリス」
特徴:
◆大手製薬会社小林製薬から販売されているプロポリス。
◆徹底した厳しい管理体制や無添加製法、全成分表示など、飲む人が安心できます。
◆希少なレッドプロポリスを使用
◆1粒あたり、赤プロポリス濃縮エキスが75.0mg、βーカロテンが3.6mg配合されています。
◆レッドプロポリスの有用成分である「レッサプルプリンA」には、一般的なプロポリスの約1.3倍ものポリフェノールが含まれています。

価格:
1回のみのお届けの場合:8,208円(税込、送料無料)

定期便の場合
初回:4,104円、2回め以降:7,140円(税込、送料無料)

おすすめポイント:
大手製薬会社から販売されている、プロポリスの中でも希少な赤いプロポリスを使用したプロポリスです。製薬会社ならではの徹底した厳しい管理体制や無添加製法に加え、公式ページ上で全成分表示を行うなど、飲む人が安心できるポイントが揃っています。

詳しい情報は、こちら

 

製薬会社が作ったプロポリス ↓↓↓
赤いプロポリスの公式ページを見る

 

 

薬院オーガニックのプロポリス

薬院オーガニックのプロポリス
特徴:
◆2粒に240mgものプロポリスを高配合(業界トップクラス)したサプリメント。
◆希少価値の高い「赤プロポリス」も配合。
◆化学調味料、人工甘味料、合成着色料、人口保存料、合成香料無添加。
◆安心の10日間返金保証付き。

価格(60球入り)約1か月分:
毎月定期便の場合:
初回:5,832円(税込、送料・手数料無料)
2回目以降も初回と同じ5,832

通常価格:9,698円(税込)

おすすめポイント:
定期便の場合、初回だけでなく2回目以降も5,832円という非常に敷居の低い価格で購入できるサプリメントタイプの製品です。かといって品質に妥協はなく、ブラジル産のグリーンプロポリスに加えレッドプロポリスも配合。健康力(バリア力)が通常のプロポリスの約2倍となっています。商品が届いてから10日間、商品が合わなければ1箱分の代金を返金してくれるという「10日間返金保証」があるというのも嬉しいですね!

詳細は、こちら

 

「業界屈指の実感力」で高評価 ↓↓↓
薬院オーガニックプロポリスの
公式ページを見る

 

 

プロポリスに関するQ&A

よくあるプロポリスやそのサプリメントに関する質問や疑問の幾つかを集めてみました。

 

プロポリスとハチミツとの違いは何ですか?

ミツバチが作り出す恵みといえば、まず、「ハチミツ」を思い浮かべる人が多いことでしょう。プロポリスもミツバチが作りますが、材料から成分まで大きな違いがあります。

ハチミツは、ミツバチが採集した草花の蜜を利用して作られます。集めた花の蜜を胃の中で消化した後、口から吐き出したものがハチミツです。ハチミツは、成分中約8割が糖質のためとても甘いのが特徴です。働きバチの食料として巣の中に貯蔵されています。

一方、プロポリスは、樹木の樹液からミツバチが作ります。味に刺激感や苦味があるのが特徴です。ハチミツにはほとんど見られないフラボノイドが大量に含まれています。

 

プロポリスとローヤルゼリーとの違いは何ですか?

ローヤルゼリーは、乳白色でとろりとした液体です。花粉を採集したミツバチは、腸で合成物質を作り出し、それを頭部にある咽喉腺から分泌します。

プロポリスは、巣箱の抗菌をするのに使われますが、ローヤルゼリーは、女王バチの食事のためだけにある貴重な物質です。

刺激や苦味が強いプロポリスに対し、ローヤルゼリーは酸味を持ち独特の芳香があります。

ローヤルゼリーは、全体のおよそ10%が糖質のため甘味はほとんどありませんが、アミノ酸やビタミン、ミネラルのほか、特有成分デセン酸が含まれています。

 

プロポリスのサプリメントを摂取するタイミングは?

プロポリスは薬ではないため、毎日継続して飲み続けることが大切です。体調がおかしい時期だけ集中して飲むのも良いのですが、それよりは、普段から少量を飲み続け基礎体力を維持し、環境に変化されにくい体を作っていくことをおすすめします。

プロポリスやそのサプリメントには、一日の摂取目安量が記載されています。まとめて摂るより、できれば「朝・昼・晩」または「朝・晩」のように一日数回に分けて摂取するとより効果が持続できるようです。

飲み始めは、プロポリスに体が慣れていないため、人によっては1日分をまとめて飲むと刺激が強すぎたり、胃もたれを起こしたりするおそれがあります。胃腸に自信のない人は、食後に飲むと良いでしょう。慣れてきて大丈夫そうなら、食前の空腹状態に飲むとプロポリスやサプリメントの成分を効率的に吸収できます。

液体タイプのプロポリスは、刺激があって独特の苦味を持っています。水で飲むのが辛ければジュースや牛乳、スムージーに混ぜて飲むと無理なく続けられるでしょう。

 

プロポリスやそのサプリメントの賞味期限は?

プロポリスやそのサプリメントの容器や箱には、賞味期限がプリントされています。カプセルタイプなら3ヶ月程度から1年、粉末タイプや液体タイプの中なら1年〜数年という賞味期限のこともあります。

あくまで健康食品として発売されているため、賞味期限を目安に早めに飲んでしまいましょう。

液体タイプで厳格に製造された商品の中には、賞味期限を過ぎても数年は保つと謳っているメーカーもあります。実際のプロポリス愛飲者は、賞味期限を過ぎても品質に変化が見られないようなら、気にせず飲んでいる人が多いようです。

ただし、プロポリスはデリケートな性質を持っています。開封・開栓から時間が経っていたり、直射日光や高温状態の場所に置いていたりなど、品質にダメージを与えるような保管方法をしていたときは飲まないようにしましょう。

 

妊婦はプロポリスやそのサプリメントを飲んではいけない?

妊娠中の女性がプロポリスを摂取した場合の影響について、確かな医学的データはまだ発表されていません。

ミツバチやハチミツにアレルギーを持っている方の場合、アトピー性皮膚炎や湿疹、出血性下痢になる可能性が指摘されています。妊娠中や授乳中はホルモンバランスが不安定で、体質がそれまでと変わる女性がしばしばです。

プロポリスを健康のため妊娠中に飲み続けたい場合、必ず医師や薬剤師に相談しましょう。ただ、原則はアレルギー症状を防ぐために、妊婦や乳幼児の摂取は避けるようにしてください。

 

プロポリスやそのサプリメントはどうして価格が高いの?

プロポリスは、ミツバチ由来のハチミツやローヤルゼリーと比べると、飛び抜けて高価な健康食品です。なぜなら「すぐれた有用成分が豊富に含まれていること」、「需要に対して供給量が少ないこと」、そして「採取できる環境が限られていること」などが挙げられます。

まず、プロポリスは、医療分野で利用されているほどすぐれた効能を持っています。健康増進や病気予防・治療に役立つ桂皮酸誘導体やフラボノイドなどが大量に含まれているためです。代替医療では、プロポリスを中心に治療を進める例も増えています。

そのため、世界的に良質なプロポリスを求めるニーズが高まっており、供給不足が値段に影響しています。

高品質なプロポリスはブラジルで産出されるものが多く、高地やジャングルといった厳しい環境で採集されるため、どうしても生産量が限られます。特に、有用な成分を多く含むグリーンプロポリスレッドプロポリスといった品種は、生産されるエリアが限定されるので、プロポリス全体の希少価値を高めています。

その他、プロポリスは人工的に合成できないこと、高度な抽出技術が必要なことなど、さまざまな理由がプロポリスの価格を押し上げています。

採集から製造まで、多くの人の手が関わっているプロポリス。一見、高く思えるかもしれませんが、よりよい商品を世に送り出すため、大きなコストが掛かっているのは事実です。

 

 

コメントは受け付けていません。